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Vivencia【ヴィヴェンシア】(スペイン語)……「生きた経験」「いま・ここに生きているということ」
生徒にとっても自分にとっても、日々の授業や生活が「いま・ここ」に根ざした「生きた経験」になるようにという願いをこめています。

演劇と国語教育の接続に関心があります

演劇体験や身体を用いた表現行為が、国語教育の本質につながるという直観を持っています。身体表現や演劇体験の国語教育への応用可能性や、両者の接続について、実践を積み重ねつつ、明確に言語化すべく研究に取り組んでいます。こうした実践・研究については、「〈演劇×国語〉教育」のカテゴリにまとめています。

対話やワークショップに関心があります

教員になって以来、「現代文」分野において何を学ぶべきなのかを探究しつつ、独自の授業開発を試みてきました。そのなかで重視してきたことが「議論」や「対話」で、これまで「哲学対話」などに取り組んできました。リーディング/ライティングワークショップにも関心があります。これらの取り組みは「学校・授業」のカテゴリにまとめています。

演劇部の顧問をしています

2015年度、顧問をしている演劇部が勤務校史上初めて関東大会に出場。その後、2016年度都大会出場、2018年度2度目の関東大会へ。といっても、自分の指導力が優れていたわけではなく、このときの生徒たちの作品が素晴らしく、どちらかというと生徒に導かれた感じでした。生徒とともに劇作に携わるなかで、すっかりその面白さにはまってしまいました。2019年4月に勤務先が変わりましたが、顧問は続けています。